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3人に2人の新社会人が悩む早起き問題!【夜型改善した僕が伝えたい早起き法】

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KDDI株式会社が2018年4月に実施した「新社会人の不安と起床に関する意識調査」を
元に記事をまとめています。
対象:男女400名
出典:「新社会人の不安と起床に関する意識調査」KDDI株式会社

 

新社会人の不安と起床に関する意識調査によると、
新社会人の約3人に2人は「早起きに不安」を抱えています。
学生時代は夜中心の生活だったけど、社会人になって朝型に変える
って、かなり大変な作業ですよね。
実は、かわばたも昔は夜型だったんですが、3週間で早起き体質になります!
しかも、朝の方が自由な時間できるし身体の調子もすこぶるいいしほんとオススメ!

ってことで今日は、早起きHow toを伝えていきます!

この記事を読んで、ざっくり読んでわかること
・新社会人の約3人に2人が「不安を感じている早起き」
・メリット、デメリット
・3週間でできる早起きの方法

 

なぜ早起きに不安を感じているのか

「寝坊して会社に遅刻しちゃったらどうしよう・・・」
初めての社会で遅刻したら・・・信用されなくなるし、怒られるし、うわぁ最悪・・・

学生時代は、母親が起こしてくれたから大丈夫!だった人でも、
社会人になると実家を離れたり、自立をするためにも自分で起きなければならないですよね。
今までは遅くまで起きていたから、朝は「確実に起きれる保証」がない。
そんな気持ちから早起きに不安を感じる人が多いようです。

・早起きが得意な人の特徴

1.毎朝、ゆっくり朝ごはんを食べている

ゆっくり朝ごはんを食べてリズムを整えています。
朝の光を浴びながら、ご飯を食べることで「早起き体質」になります。

2.仮眠をとる

お昼休憩の仮眠を取るって、脳をリフレッシュさせています。
脳が働きすぎて疲れてしまうと、夜は寝すぎることがあります!
ちなみに、仮眠の目安時間は「26分」!
NASAも推奨している短時間睡眠の時間です。

3.寝る時間が安定している

いつも同じ時間に寝ることができて、生活のリズムを安定させています。
「遅くまで起きる」よりも、いつもと同じ時間に寝て「早く起きる」ことを優先します。

4.制限ができる

「飲み会」「テレビ」など、決めた時間で制限をかけることができます。

早起きが苦手な人の特徴

1.寝る時間がバラバラ

生活リズムがバラバラになってしまうことで、朝が辛くて起きれない。

2.自由な時間が夜しかない

なかなか自分の時間が取れず、どうしても夜・夜中にしか自分の時間がないので
遅くまで起きてしまいます。

3.制限が苦手

「飲み会」「テレビ」など、決めていた時間を守れず、
寝る時間が遅くなり朝が起きれなくなってしまいます。

・「超絶良い!早起きメリットは自由が手に入る!」

誰にも邪魔されない、自分だけの自由な時間が増えます!
時間がなくてできなかったことができるようになります!

・スキルアップに最適

・新聞、本、資格の勉強など知識の幅を広げる活動ができます
・ブログをはじめて知識のアウトプットをすることができます

・ストレッチやジョギングに最適

・ゆっくりとしたペースで有酸素運動をすることができますので、
朝から汗を流してすっきりできます。
朝の公園は「おはようございます」ってみんな挨拶しているので、
気持ちがいい朝を迎えられますよ!

・ゆっくり朝ごはんを食べることができる

・健康になる上に、集中力して午前の仕事に取り組めるようになります。
・午前中の仕事がスムーズに進むと、残業予防できます。

・通勤、通学ラッシュを避けられる

・ちょっと早く会社に行って、スキルアップの勉強をしよう等、
通勤ラッシュのストレスを減らせる上に、能力まで高められる!

「社会人3年以内の先輩たちが早起きで自由な時間を手に入れてやったこと」

Aさん:一人で行っていた仕事を後輩に教える力
Bさん:隙間時間を利用して勉強して、仕事で使える資格を取得した
Cさん:ショートカットキーの操作などPCスキルを身につけた

逆に、自由な時間を生み出せなかったことで、
日常の業務に追われてしまい、進められなかった。という声もありました。

・自分にあった早起きの見つけ方

ステップ1:睡眠時間分析をしよう

スッキリと目がさめる時間を探そう!
就寝時間と起床時間のカレンダーやスマホに記録をつけるようにしよう!

記録の付け方:
(1)就寝・起床時間、睡眠時間
(2)Aスッキリ起きれた Bめざましで起きれた C辛いけど起きれた

これで、あなたの適切な睡眠時間を見つけられます。

医学的に言われているのは、90分の法則
夢を見る「レム睡眠」と、ほとんど夢を見ない「ノンレム睡眠」の2種類があって、
約90分周期で4〜6回繰り返されて、目覚めに至ります。
睡眠の90分サイクル間で目覚めるとすっきりすると言われています。

ステップ2:時間がわかったら仮説を立てよう

・わたしは●時間寝るとスッキリするみたいだから、
起きたい時間から逆算した時間に寝ると起きれるのか?

例)6:30に起きたい(7時間寝ると満足) → 23:30に寝てみよう
5:30に起きたい(6時間寝ると満足) → 23:30に寝てみよう
5:00に起きたい(4時間30分、お昼寝30分)→0:30に寝てみよう

色んな方法を試してみてください!

ステップ3:3週間続けてみよう

・1度目標としている時間に起きれたら、何度かそのパターンで試してみましょう!

・続けるポイントは、カレンダーに起就寝時間と起床時間の記録を書いて、
目標が達成できた日に○(丸)をつけよう!
1週間ごとに振り返って、丸の数を数えてモチベーションを上げよう!

○がつかない場合は、落ち込むことはない!寝る時間を見直してみて〜!

あとは、気合い!

とにかく文句を言わないでやりまくろう!#やるしかない

・まとめ

早起きに不安を抱えている新社会人の皆様。
ぜひ自分にあった早起きの見つけ方にチャレンジしてください!
「遅刻しないことで信用を得られます」それ以上に、
自分のための自由な時間を手に入れることができるので本当にオススメです!
「社会人」は「自分で時間を作る」その思いがないと、ずーっと時間は作れないですよ〜!

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