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自分が知らずのうちに加害者に・・・知らないと困る職場のハラスメント問題

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職場の社長が「パワハラ」はうちの会社ではありません!って
言ってるけど、あなたは「気づかぬうちにパワハラ」をしていること
知らないんですか!?って状況になったことがあります。

組織に属していると、意識しなうちに問題が発生することもあります。
気づかぬうちに「加害者」になることがあります。

・まじめで責任感があり、意識が高い人こそなりやすい問題だと思います。
3分でさっと読めるので、自分にも「非」がなかったか日頃の対応をイメージしてくださいね。

ハラスメントの定義

相手が不快に感じると「ハラスメント」だと言われています。
人と人が関わる場では意識していなくても「起きてしまう」問題だと思います。

パワーハラスメント

・優位性を背景に、精神的、身体的な苦痛を与えることです。

会議の場で、提案をしたけど「完全否定」されて、
日頃の仕事の態度まで怒られてしまった。

「まじめで意識が高い人」だからこそ言ってしまいがちな言葉があります。

・日頃の業務の姿勢がなっていないから、このようなレベルの低い提案しかできないんだ
・何年勤めているんだ君は・・・

そんな態度で示すよりも

・話を聞くことを優先して、ポイントがずれているようなら
企画が通るように一緒にサポートする方がよっぽど、信用が得られると思います。

育児ハラスメント

・子どもが小学校に入学するまでは「急な熱」体調の変化によって、
会社を「休む・早退する」ことが多々あると思います。

「まじめで責任感がある人」だからこそ言ってしまいがちな言葉があります。

・また子どものことで休むの?
・夫婦の他に任せられる人はいないの?

そんな言葉より、

・よく熱が出ているようだけど、お子様の調子は大丈夫?
・あなたのお仕事はみんなでフォローするから安心してね。

など、マイナスな言葉ではなくプラスな言葉を伝えることで、
不快な受け取り方はなくなりますし、いい方向に転じていくと思います。

においハラスメント

外回りの仕事をしていると、頑張った分だけ汗をかいて「におい」が出てしまうことがあります。
無意識に相手を不快な思いにさせることもあります。
自分の「におい」って気づきにくいんですよね。

「まじめで、意識が高くて、責任感がある人」だからこそ、
余計に「におい」に気を使った方がいいと思います。

・汗をかいた状態で過ごさないためにも、着替えを持ていく
・いい匂いがでるものに頼ってみる

もし、周りで「におい」がきつい方がいた場合は、

・今日も仕事頑張ったんだね〜。
着替えは持ってきてる?
匂いの出るものはある?

など、さりげなく対応方法をおしえてあげると傷つかずに済むと思います。

まとめ

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。
職場で自分が加害者かもしれないハラスメント(あるある)についていかがでしたでしょうか?
相手が「不快」に感じたら「○○ハラスメント」に繋がります。
でも、逆に「いい対応」をするとハラスメントから遠ざかります。
まじめに、意識が高くて責任感のある人だからこそ、
「相手に色々と求めたり」「気づかない」ことってあると思いますが、
柔軟な対応をすることで「みんなHappy」になると思います。

ぜひ自分に「非」がなかったか振り返る機会になると嬉しいです。

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