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たられば論|自分に合う職場を探しても見つからない件

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どうしても挑戦したい業界があるんだけど、
年収が下がるんだ・・・
お金とやりがいどちらを選んだ方が良いんだろう。
→今日はそんな悩み解決します。

「お金がたくさんもらえて、やりがいがある仕事に就きたい」
そんな夢のようなお仕事に出会えると公私ともに充実できて
”幸せな人生設計”できるよねって人たちが多いけど、
本当に幸せな人生を歩めるのだろうかって疑問に思ってしまう。

理想にしていた「お金」「やりがい」が無くなった場合どうするのって?

年齢が若ければ「転職をする」という選択肢もあると思うけど、
年齢を重ねると「実力が伴わないと」転職がしにくくなります。
今まで市場価値を高めてきた人しかそのゾーンに行けなくなるんです。

つまり、お金ややりがいを基準にお仕事を考えると危険と言うことです。
自分に合うコンセントを探したって見つかならなくなる時期がきます。

ここでは、「コンセント探しの転職をする人」を批判するのではなく、
給与ややりがいを軸にしている人たちが、
環境の変化に影響されない「ブレない軸を作って幸せに働くこと」について
キャリアコンサルタントの視点で、取り上げていきたい。

幸せの定義を考えないとぶれる

「●●があれば幸せ」と定義をつけると、「●●が無くなった」時に崩れていく。

多くの人は「お金がないと生活ができない」という理由で働いている。
生活するには金かかるし、家族がいるし、ローンがあるし・・・・って理由をつける。
さらに厳しくいくが、あくせく朝から晩まで働き続けて、
自分の時間がなくなると、なんのために働いているのかわからなくなる。

合わせて読みたい記事
→何があっても犠牲にしたくないもの、大切にし続けたいものを5分で調べる無料ツールがあるぞ!

幸せの定義を作るには死んだ時のことから想像しよう

死ぬときのことなんてわからない。それって、当たり前の反応だと思うけど、
自分でプロデュースできない「お葬式」だからこそ、その人の生き様が現れる。

・弔辞で家族、友達、会社の人からなんと言われたいのか
・参列者が家族に与える影響はどんなものなのか

優秀な経営者は、世の中の変化スピードが速くて何十年先の世界なんてわからないと言うけど、
自分がどうありたいのか考えることは、想像できるんじゃないかな。

「お金」「やりがい」に左右されない、
どうありたいのか具体的に文書に書き落とすことで幸せの定義と向き合うことができる。
自分をよく知ることで「定義」を作れるステージに上がることができる。

年収が下がる・・・どうしようなど、悩む必要もなくなる。

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まとめ

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。
自分に合うコンセントを探しても見るからないよについていかがでしたでしょうか?
命を消費して働くからこそ、何を成し遂げるために生まれてきたのか・・・
いちいち面倒なことを考えないと、あっという間に時が流れるし、
あっという間に転職が難しい年齢になってしまいます。
何かに依存するよりも、自分自身が何を達成して、何に幸せを感じるのか。
まずは、自分自身をより深く知ることが幸せに働く道の第一歩だと思います。

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