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今からできるバビロン時代から伝わる「2つのお金の管理法則」

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どうも!キャリコんのかわばたです。

固定給をもらうようになると、学生の頃よりもお金に余裕がでるので、
ついつい無駄遣いしてしまうことってありませんか?

かわばたは、社会人1年目の頃に「借金してでも人脈を作りに行け!」と
教えてもらっていたので、給与のほとんどを飲み会に使っていました。

飲み会に行って、人脈を作るのはいいんですが、余計なお金まで使ってしまう。
例えば、飲み過ぎの2次回、記憶のない3次回、飲み終わりにステーキなど、
目的の人脈を作るところから外れたお金の使い方は、振り返った時に
「何に使ったの?」とわからなくなってしまうことがありました。

すりちゃん
相変わらずばかだねー!
管理人かわばた
ちょ!一言おおいぞ

そんなアホらしいことに、危機感を覚えて、
友人からすすめてもらったあるビジネス書を読んで
バビロン時代から伝わる「お金の管理方法」を実践してみました。
かわばた的に、成果があったのでオススメですよ!

金持ち父さん貧乏父さんなどでも紹介されている本!

バビロンの大富豪「繁栄と富と幸福」はいかにして気づかれるのか
著:ジョージ・S・クレイソン

『バビロンの大富豪』(原題「THE RICHEST MAN IN BABYLON」)は、
刊行以来80年以上経過している作品ですが、
いまだにその人気は衰えることを知らず、欧米の多くの人に愛読され続けている名著です。
(amazonより)

紀元前3000年の古代都市「バビロン」時代には、世界でもっとも裕福だったと
言われているバビロン市民が、なぜ「資産を増やせるのか」そんな話が書かれています。

管理人かわばた
庶民にもできる話だったぞ!

今からできる2つのお金の管理法則

法則1「収入の7割は生活費、2割は借金返済、1割は自分ためのもの」
法則2「お金に働いてもらいお金を増やす」

当時のかわばたは、借金はなかったですし、物欲もなかった。
しかし飲み会の費用だけが半端じゃなかった・・・・

法則1に習って、給料日に銀行へ行き全額引き出して、封筒に小分けにします。
A封筒 7割「生活費」
B封筒 2割「投資費」
C封筒 1割「ピンチの時に使うお金」

予算を管理することができるので、数字が目に見えるからマジでオススメです!

法則2に習って、「お金に働いてもらう」
B封筒 2割「投資費」にしたので、銀行で資産運用をするのではなく
投資信託に回しました。

あまり大きな金額じゃないので、いうのが恥ずかしいんですが、
結果から言うと、配当金だけで資産が「90,293円」は増えました。
すりちゃん
銀行に預けるより全然いいね!

まとめ

「予定と支出を決める」て、20代で覚えていた方がいいお金の管理だと思います。
かわばたも、数字を管理することで、お金が増えたことを実感できているので、
管理し続けることが大切なことなんだとわかりました。

管理人かわばた
管理しなくなったら、資産が減ったよ
すりちゃん
ちゃんと管理しろよ!

ぜひ新社会人、若手社員の方には、貯金もそうですが、
資産運用もオススメなので、なんでもチャレンジしてみてください!
ぼくは、以前仮想通貨にも手を出して、いい感じで資産アップできましたよ!

管理人かわばた
ちなみにスリちゃんはその増えたお金で、プロデュースして作ったんだよ
すりちゃん
ま、まじかよ!
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