【かわばたについて】キャリアコンサルタントの自分らしく働く

運営者について

運営元:「キャリアコンサルタントの自分らしく働く」
運営者:川畑和輝(カワバタカズキ)
Twitter:@kawa_turu_oki
資格:キャリアコンサルタント、キャリアカウンセラー、TCS認定コーチングスキルアドバイザー
経歴:人材広告会社→児童障がい福祉→Web制作会社
・個人事業でメンズ下着販売 沖縄のメディアで取り上げてもらえました

上記の経験から得た知識・考え方を元にメディア運営をしています。

かわばたの経歴

地方の大学卒業、新卒で人材広告会社に勤め最短で主任になり、ヘッドハンティングを受けて児童障がい福祉事業の事業部長を務め、WEB制作会社に転職しました。本業もしながら、個人事業主として男性下着の販売を行なっております。最近、キャリアコンサルタント・コーチングのコンテンツ販売をはじめました。

これまで3社経験しましたが、「自分らしく働くためには」どうしたらいいのか・・・と言うことを考えながら動き続けてきました。会社に勤める時間は人生の大きな時間をしめますので、私はただ何となく働くのも嫌ですし、将来子どもに自慢できる仕事をしていたいと考えています。

副業解禁時代がはじまり、1つの会社に固執するだけでなく、本業+副業、本業+副業+チャリティー活動など、複数のことをしながら多くの出会いと刺激に触れるなかで「自分らしく生きる」ことが探し出せるような気がします。

当ブログでは、キャリアコンサルタントである私の経験や考えてきたこと、経験談・失敗談を元に情報を発信していきます。

かわばたってどんな人?

一言で言うと現状に満足せず、動き続けるマグロのような人間です。

自分らしく・・・と考え始めたのは、きっかけは学生時代。
自分で言うのも変ですが小学校の頃に人気者で学級委員長に選ばれることもありました。その裏では友達同士で弱い人を対象にいじめをしていました。いつしか私に順番が回ってきて、いじめられるようになりました。仲の良かった友達がみんな周りからいなくなって、自分って何なんだろう・・・と考えるようになります。

中学時代、高校時代

自分の心を開けずに過ごしていました。ある時、仲の良かったグループのみんなが私抜きで遊ぶことが増えてきて、自分の価値ってあるのかな?と考えました。自分もみんなと仲良くなりたいから変わろう!と決意して、自分を変えていきました。

徐々に自分を変えて生き卒業する頃には、心を開き今までと違う世界を過ごすことができました。人からも評価されて、自分らしく生きたいと思えた分岐点でした。

大学時代

さらに転機が訪れます。もっと多くの人と関わると自分の人生がもっと変わるんじゃないか・・・と思うようになり、グループ行動よりも単体行動をするようになります。とても繋がりが増えて、自分を変えると多くの世界が変わることを学びました。

就職活動では苦労しましたが、色々な大人がサポートしてくれて、人のお仕事に関わることに興味を持ちました。誰かの人生に関われる仕事がいいなと思い、人の就職関われる会社に入社が決まります。

社会人

求職者と広告主の間に立ち求人広告を通して就職を支援するお仕事でした。自分自身が企業開拓をすることで、誰かの人生を変えるきっかけになるかもしれないと思うことに魅力を感じてガムシャラに動き続けました。

とはいえ、全く営業がうまくいかずに自信をなくしてしました。悔しかったことをバネにして、自分を変えるために、できないことを改善するために何度も練習をしました。そのおかげもあり、新規開拓の部門で2年連続トップセールスを受賞することができました。おそらく多くの人の人生に関われたと思います。

2016年にお客様からヘッドハンティングを受けて、児童障がい福祉事業の立ち上げに関わります。経営を勉強したかったことと、学生時代に障がいのある子をいじめた経験があり、その後悔を償いたくて転職を決めました。

しかし、0からの立ち上げは大変なお仕事で、事業の安定化・採用・児童集めなど多くのミッションを任されましたが、それ以上に苦労した点は、オーナーも障がい福祉分野に経験がなく相談をしても理解してもらえない状況が続いたことでした。

とはいえ、私は立ち上げの経験や障がい福祉分野の経験がなかったので、毎日がむしゃらに働き続けました。苦労しましたがマーケティングを頑張り、9ヶ月で損益分岐を向かえて2期目には黒字化できました。その中で保護者の涙や支援レベルの向上を考えた結果、市の補助金を受託して、ティーチャーズトレーニングを行なったり自分で考えて社会のために行動できたと思います。(詳細はこちら)

とてもやりがいのあるお仕事でしたが、お金儲けを優先して考えるオーナーと価値観が合わないと感じるようになり、BtoBのお仕事やWebに関われて人の助けになるお仕事を考えるようになり転職を決めました。

個人事業のメンズ下着販売

元気を届けたいと言う思いから「ボクサーパンツ」事業をはじめました。
最近は沖縄のメディアにも取り上げてもらえたり活発に動いています。(詳細はこちら)

活動をする中で多くの人と出会えます。
私たちの活動を面白いと応援してくれる方や、どのように思いを伝えることで共感してもらえるのかなど多くのことを勉強できます。

自分らしく・・・と言う点で気づいたことは、多くの人と出会い自分自身を知ってもらう・活動を応援してもらうことがやりがいに感じます。

人と出会う中で成長できて、自分自身を見つめる機会になると思っています。たくさんの経験を積んで、多くの人の人生に関われるような人間になりたいと思っています。私が学んだことを発信しながら誰かのためになることをしていきたいです。