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【体験談】職責は上がり年収が下がる転職をしたけど後悔しなかった話

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今の仕事は好きだけど、もっと成長するために
年収が下がるけど、チャレンジしてみたい。
→会社に残る気持ちよりも挑戦力したい気持ちが勝って転職した経験談を伝えます。

この記事を読んでざっくりわかること
・家庭がないからこそ挑戦できた
・タイミングが全てだと思う
・下がった年収の補い方

転職しようと悩んでいる「若手社員・中堅社員」のみなさまこんにちは!
おきなわのキャリアコンサルタントかわばたです。
一生懸命になって働いていると「評価」されて「ヘッドハンティング」のお誘いがくるようになります。
わたしは、年収を下げてまで「転職」する決断をしたけど、
前職よりも激務で泣くほど辛いこともあったし、きつかった!でも後悔はしてない。
もし、転職で「年収」が下がる・・どうしようと悩んでいる人に見て欲しい。

年収が下がるのになぜ転職したのか

一般的に考えてヘッドハンティングされたのに「なぜ年収」をわざわざ下げるの?
って思う方がほとんどだと思います。・・・交渉はしなかったのか?と
未経験の業界だったため、それが「私の今の価値」だと捉えて、交渉なしで転職しました。
独り身だったことも理由の一つにあります。
でも、「なぜ」そこまで転職する意欲を高めたのか・・・まとめていきます。

組織運営を勉強できる

「組織運営を経験できる」
沖縄県内の一般的な会社だと、家族経営が多いので幹部になるまでに
長い道のりを歩まなくてはなりません。ですが、組織の立ち上げから
事業部長として動いていけるって、なかなか経験できないことです。
魅力を感じてたまりませんでした。

オーナーへの憧れ

【50代で年商7,000万円】
震災を機に沖縄に移住してきた方で、セミリタイアをしていてもおかしくない方でしたが
「ずっと現役で地域のために命を尽くす」そんな価値観を持っていて、憧れを持ちました。

目の前で喜んでくれる人を観れる

児童障がい福祉事業の分野には特別な思いがあって、ハンディーキャップを持った
子どもたちと関われることに「ご縁」を感じました。
だからこそ、目の前で子ども達が変わる・保護者が喜ぶ。
そんな姿をイメージすると「教育に関われる」って素晴らしいと魅力を感じました。

→プロフィールに過去の経験から、なぜ障がい福祉分野に興味を持ったのか書いています。
【気になる方はこちらをクリックすると見ることができます】

まとめると、やりたいことと、会社の価値観が合致したんです。
独り身だったので「誰にも迷惑をかけない」チャンスするなら今だ!
タイミングが来たっ!って感じで、何度か話を聞きに行き、納得させて入社しました。

転職を後悔してる?後悔してない?

後悔はしてない

目的通り、運営の勉強、子ども立野と関わりなど、様々なことを経験できて非常に良かった。
運営、事業展開、社員教育、子どもなど、組織に属してたら「年取ってからじゃないと」
経験できないことを仕事にすることができたことは良かったけど、それ以上に「毎日勉強で、本当に大変だった」

行動力が増した

地域の方に協力してもらったり、役所が公募している「プレゼン型の補助金」など
自分が企画して動くことでなんでもできることがわかった。

→その中でこのWEBメディアも始めることができた。
発達凸凹委員会【よかったら見てね!】

発達障がいを持つ当事者、関係者に記事を書いていただき、
「問題解決の糸口」になってもらうために作ったWEBメディアです。
また、市内の同業者に声かけて、講師を招いてセミナーしたりなど、有意義な資金に使えました。

転職する際に聞いておけば良かったこと

・オーナーはどのように関わるのか
・どこまで業務を任せてもらえるのか
・コンセプトは決まっているのか
・コンサルとのやりとりはどうなってるのか

転職した会社の唯一の悪かった点が、
オーナーが未経験の業種に挑戦していたため、ノウハウがなかった。
だからこそ、オーナーは業務をアウトソーシングするような指示しかできなかったんです。

現場を知らないから・・・

入社前に「コンサル」がいるから大丈夫 と聞いていたが、
コンサル側も「できること・できないこと」がある。
オーナーに協力をお願いしたがなかなか腰をあげてくれず、ぼくが動くしかなかった。

おかげでいろんなこと経験できたけど、ある程度、
人がいる組織に属した方が「楽」だし、容易な考えで転職すると痛い目みることも思い知った。
なんのために「働くのか」考えていたからこそ続けることができました。

→でも、副業が新聞に取り上げられたことがきっかけで、退職勧告されてしまいました(笑)
おかげさまで仕事の経験だけじゃなく、人を見る目も養われました。

これだけは知っておいてほしい!
「なんのために転職するのか」「転職先の事前確認」「1日インターン」など
お願いできることは全部やったほうがいい。

下がった分の年収はどうやってたの?

独り身でしたので「下がっても」暮らしていけました。
ただ、年収が下がった分はどこかで補いたい。そんな気持ちで以下の投資を行いました。

・仮想通貨
・投資信託

僕の投資方法は、非常にシンプルです。

下がった時に買う → 上がった時に売る

タイミングが全てなので、買う金額と売る金額を徹底的にルール化します。
投資分を回収したら、後は放置。

ちなみに下がった分の年収は、金融資産で補うことはできました。

※コインチェックを使っていたので大量に保有していたNEMが、自動的に販売されてしまった泣
今はキャッシュが多いので「投機」がきたら突っ込もうと思っています。

仮想通貨はこんな感じ

 

投資信託はこんな感じ

配当金だけで、約10万ほどですね (今までの累計)

年間 / 36,000円ほど増えています。

→お金の考え方は、ここを参考にしてください

今からできるバビロン時代から伝わる「2つのお金の管理法則」

まとめ

最後までお付き合いいただいてありがとうございました。
【体験談】20代中盤ヘッドハンティングで事業部長に。年収は下がったけど後悔しなかった話についていかがでしたでしょうか?
年収が下がることは、何かで補うためのチャレンジをしたらいい。
チャレンジできた気持ちや経験って、人生においてすごく有益なものだと思います。

例えば、子育てする時に「父ちゃんは昔なこんな仕事をしていたんだ!・・・」って話をすることができたり、
悩んでいる人がいたら「経験」している分話を聞くことができると思います。
自己肯定感と有能感が高いことは素晴らしいことです!

何よりも、応援してくれる人の存在が大きくて、人を応援する!してもらう!
その感覚を味わえるのは挑戦したからこそ手に入れられるものだと思います。

迷っている方は「価値観」を見出して、会社と合うのか考えた上で進めていくことをオススメします。

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