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【転職ノウハウ】キャリアカウンセラーが教える自己分析の方法

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どうもキャリアカウンセラ・コンサルタントのかわばたです!

自己分析がうまくいかなくて、頭を抱えていませんか?
自分のことを上手く表現するって難しい。
何をアピールしたらいいのか、わからなくなってしまいませんか?

→今日はそんな悩みを解決します!

自己分析はしっかりとした手順でできれば、
自分自身を理解した上で就職活動を行うことができますので
よかったら最後まで見て行ってね!

ライター(かわばた)の信憑性
・採用コンサル、求人広告会社で3年9ヶ月経験者(週間50〜70社の求人を取り扱ってたよ!)
・新規立ち上げ事業で採用担当も行う(個人経営企業で30名くらいは面接したかな)
・キャリアカウンセラー、コンサルタント保持者
この記事を読んでわかること

・自己分析の重要性
・自己分析のやり方
・自己分析→経験の整理→能力の整理

キャリアカウンセラーの時に勉強したこと、
採用コンサルや新規立ち上げ事業の経験をもとに、
みんなを応援したい!と思って記事にしましたよ〜!

自己分析の重要性

結論から言うと2つあります
1応募先の人事担当者に「この人に会いたい!」と思ってもらうこと
2あなたが自己理解して面接でアピールすること

自己理解が進むと、あなたの魅力が伝えやすくなります。

一般的な就職活動の流れは、
書類選考 → 筆記・適性検査 → 面接 →合格 です。

これを一つ一つクリアしなければ採用されません。

「会いたい」→「一緒に働きたい」と思ってもらうためには、
「履歴書・職務経歴書」と面接のアピールを説得力のあるものに
しないと合格の道のりが遠のいてしまいます。

求人の会社に勤めていた時の例なんだけど、
「内容のいい募集」は、応募が殺到する。
例えば1名の採用枠に対して30名来てたことがあったな。
理由は、みんなリクルートサイトに「希望する条件」を登録していて
そんな募集があるとお知らせがあるんだ。担当者も時間が限られた中で面接をするから、書類選考でふるいをかけて
良い人材だけで面接をしていたよ!

すりちゃん
やっぱり、、、、社会って厳しいんだね!
管理人かわばた
希望する転職先があるなら、確実に正しい自己分析ができた方がいいよね!

自己分析をする際の注意点

正直言うと、就職活動の「自己分析」は、人に手伝ってもらった方がいい!
理由は、客観的な意見が欠けるため

自分で完璧!と思った書類でも、会社が合わないと判断したら選考から漏れてしまいます。
担当者によって価値観が違うので、言葉の捉え方が変わりますよね。
だからこそ、あなたが思っていることと、見た人にズレがでないように
自己分析や応募書類は第三者に見てもらうことをオススメします!

協力してもらえる人、活用できるところには頼った方がいいです!(時短になるし)
・上司、友人、家族
・ハローワーク
・エージェント登録
・転職サイト登録
・アセスメントツールの活用

ここで時間短縮ができると、面接練習や筆記試験対策ができます!

すりちゃん
人に見てもらわないといけないんだね〜!
管理人かわばた
自己満足になってしまうからね〜!

自己分析のやり方

興味、価値観、能力を見える化する

・「興味、価値観、能力などを把握」
・「できること、できないこと」
・「強み・弱み」

オススメのやり方は、
アセスメントツールを使用する or 「周りの人にインタビュー」をすることです。

潜在的な自分を分析!アセスメントツールの活用

アセスメントツールとは
個人の能力や特性、能力に関する情報を測定するためのもの!
・利用すると客観的なものが数値となって出てくるのでオススメです!

このようなものが人気です。
・Clifton StrengthsFinder (本の購入で無料)
・リクナビのグッドポイント診断(無料)

顕在的だけど、知らない自分に出会える「インタビュー」

・「興味、価値観、能力などを把握」
・「できること、できないこと」
・「強み・弱み」
について聞き取り調査を行ってください。

インタビューを取ることに抵抗があるかもしれませんが、
とってもメリットがあるんです。
例えば、

自分では暗くて物静かだと思ってる場合:
相手から見た時には、「冷静に場の状況を分析できて、大事な時に一言言ってくれるのが良いところ」

自分ができないと思っていた部分が、できることに変わる瞬間があります。
アセスメントツールの利用も大切ですが、合わせて、周囲の信頼を置ける方に「リアルなあなた」を
聞いて見るのも良いと思います。

すりちゃん
アセスメントツール便利だね〜!
管理人かわばた
ぼくが習ったキャリアカウンセリングでは、実際の現場でアセスメントツールを使うこともあるんだよ!

書き出した時の注意点

人によって解釈が違う言葉があるので、
あなたにとってどう言う意味をもつのか説明できなければなりません。

例えば、
「安定した仕事」→ 安定って?
「良い上司」  → 良い上司ってどんな人?
「積極性」   → 積極的って?

よく出てくるワードですが、「あなたにとっての意味」が
面接では必要になります。

そんな時にもアセスメントツールを使うと便利です。
マイナビ:マイコーチ(キャリアカウンセラー による添削が無料)
https://tenshoku.mynavi.jp/coach/

2経験の整理(学業/業績の棚卸し)

この作業は「今までの仕事の頑張りや努力」が直結します。
実績を残して来た方はスラスラ書けると思いますが、
思うように働いてこれなかった方は時間がかかる作業になると思います。
行き詰まった時は、エーシェント、ハローワークを活用して、任せた方がいいです。

理由は、ヒアリングを通して、状況を整理しながら「ポイント」を引き出してくれるからです。
ただ、担当者の力量で「ヒアリング力」に違いがありますので、
良い担当者に巡り合うまで複数登録することをオススメします。

1「どんなこと」をテーマに振り返る

・どんなことをしている時に満足度が高かったのか
・どんな環境にいる時に高いモチベーションを保てたか
・どんな水準で仕事をしていたのか

経験してきた仕事・役割の振り返り手順

1どんな仕事を、どのような環境で行い、どの程度成果を上げたか
2対象顧客、取扱商品・サービス、予算規模、部下の数、
協力者への働きかけ方、獲得した人間関係、
発揮した能力、身についた能力、活動範囲、難易度の記入

この作業では、あなたの行為そのものに焦点をあてるので、
どんなことを記入しても構いません。
それがあなたらしさとなり、アピールポイントが増えます。

職歴の整理のためのキーワード

職務での職位(ポジション)を書き出すことも重要です。
職位を知ることは、権限の大きさ、職務責任の大きさを知ることができるので
さらにアピールポイントにつながります。

3能力(知識とスキル)の整理

能力とは、実際に行動に移すことができることです。
意欲の高さや、人間関係も含みます。

・所持している資格
・あなたが勉強してきた知識
・前職で発揮したスキル・知識
・身につけた知識、スキル
・充実感を持てた仕事
・成果を上げた仕事
から洗い出すことができます。

この作業も経験の棚卸し同様、「今までの仕事の頑張りや努力」が直結します。
行き詰まった時は、エーシェント、ハローワークを活用して、任せた方がいいです。

面接の時に、しっかり内容が書かれた「履歴書・職務経歴書」だと最初から評価高いよ!
実は、職務経歴書を出さない方も多かったから、あるだけでも差別化になる!

すりちゃん
客観的に自分を見て、自分だけで判断するのって難しいよね
管理人かわばた
そうそう!だからこそ使えるものは使った方がいいよ

まとめ

最後までお読みいただいてありがとうございました。
転職・就職を考えた時に必要になるのが「自己分析」です。
分析をもとに「書類作成」や「面接」にあたりますので、
時間はかかると思いますが納得いく
就職活動をする上で必要な時間なのではないでしょうか?

ただ、自分で行う場合と、第三者にお願いする場合の時間の差と客観性に
大きな違いが出ると思います。

大切な活動ではありますが、時間を使える範囲内で行ってください。

すりちゃん
転職っていつからかつどうするの?
管理人かわばた
退職前!というよりも、次が決まって退職する人も多いよ〜!
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