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仕事覚えが悪い新人社員に試してほしい「うんち定着論」

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どうもキャリアカウンセラ・コンサルタントのかわばたです!

新人社員が、仕事覚えが悪くて、研修で教えたことをすぐ忘れる。
新人さんに怒っているところを、上司に見られてしまい・・・
新人のミスは、お前のミスだって上司に怒られて・・・・
どうしていいかわからない。

→今日はそんな悩みを解決します!

この記事でわかること
・定着に一番いい方法
・好意を向けてあげる
・とにかく優しくしよう

・この記事を書いているのは、子ども目線なキャリコンかわばたです。

残念ながら、今の状況だと「上司に怒られる」こと続きそうです。
新人に怒る人、「レッテル」を貼られてしまいます。
あなたの評価に影響が出ますので、どうにかしていきましょう!

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20代のうちに知っていた方がいい「今後訪れるキャリアの危機」

新人さんがミスをする理由

仕事覚えが悪くてなんどもミスをする新人さん。
果たして、何が原因でミスをしているのでしょうか?

新人さんがミスをする大きな原因は、

1しっかり理解していない
2定着するまで教育担当者サポートできていない
3マニュアルがない

ことが多いです。

細かく分析するにために、問題を環境・人員要因に分けて
細分化する必要があると思いますが、、、、

でも

そもそも、新人さんが、ちゃんと覚えてくれていれば
「マニュアル」もいらないし、失敗もしません。

ここで新人のせいにしてはいけません!
彼・彼女らが求めているのは「ムードメーカーと寛容な先輩」

出典:参考:三菱UFJリサーチ&コンサルティング
2018年新入社員意識調査アンケート

教育担当のあなたが「定着するまでフォロー」しましょう。
ぜひここで、うんち定着理論を使いましょう!
実に簡単なので、手間はかかりません!

うんち定着論とは

幼少期の子どもたちが「なぜうんち」が大好きか知っていますか?
「うんち」をしたら両親が大喜びしたからです。

2〜4歳でこども園に通うために子ども達は「トイレットトレーニング」をします。
一人でトイレができるようにするために、
両親がしっかり観察して、うんちができたら大喜びする

うんちできた → ほめる → 注目する → うんち ・・・ と繰り返されます。

しかし、うんちができんない場合でも「お母さんが笑顔で優しくフォローしています」
次はこっちでやろうね。ここまでは頑張れたね。と傷つかないようにしますよね。

精神分析理論という分野では、
2歳から4歳時期は肛門期と呼ばれています。

肛門が発達してうんちが出たときに快感を覚えます。
その上、両親が大喜びします!
うんちをすると褒められることがインプットされて、
どんどんどんどうんちが大好きになっていきます!

もしも、うんちの理論で教育するとしたら

新人がミスをした!

教育担当のあなた:傷つかないように「さりげないフォロー」 → お母さんのように前向きなアドバイス

笑顔で!←ここ重要です

時間はかかるかもしれませんが、何度も繰り返すことで、新人さんのペースで覚えてくれます。
「ちゃんとできると信じましょう」

そして、少しでもできた時には「大喜びしましょう」

新人さんが1年経ち若手先輩になってくると、あなたがやっていたことと同じように

新人に対して接してくれるので社内の雰囲気が良くなりますので、

「新人さんの離職の低下」につながります。

まとめ

今日も最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。
うんちネタでしたがいかがでしたでしょうか?

怒る教育は、人を無気力にしてしまう魔法があります。
逆に、褒めて注目する教育は、自己効力感をあげてやる気を出す方向に導けます。

うんちの例で例えましたが、褒める・注目するの繰り返しで定着します。
できた時にはうーんと褒めてあげてくださいね!

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